田舎暮らしはやめとけ!?移住3年目で感じた「理想と現実」のリアルなデメリットを暴露

田舎暮らし

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🧑‍💻 この記事の信頼性

田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。

「田舎暮らし最高!」の記事はネット上にあふれています。でも本当にそうでしょうか?正直に言います——田舎暮らしには、覚悟が必要なデメリットがたくさんあります

この記事では、移住5年目の私が「これは正直キツい」と感じたリアルなデメリットを10個、包み隠さず暴露します。

古民家の窓辺から田舎の風景を眺める猫

デメリット①:虫が想像の100倍すごい

ムカデとの終わりなき戦い

ムカデは噛みます。そして猫がムカデを見つけると追いかけ回して噛まれるリスクがあります。毒はあるけど命に関わるほどではない——とはいえ、噛まれた時の激痛は忘れられません。

6月〜9月は、毎朝ムカデチェックが日課です。布団の中、靴の中、洗濯物の中。油断するとやられます。

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デメリット②:買い物が壊滅的に不便

コンビニまで車で15分。スーパーまで30分。ユニクロは?1時間です。「ちょっと牛乳買ってくる」が片道30分の大冒険。Amazonがなかったら生活できません。

デメリット③:医療アクセスが悪い

最寄りの総合病院まで車で40分。専門医がいないことも多く、大きな検査は県庁所在地まで行く必要があります。猫の動物病院も限られていて、24時間対応の救急動物病院なんて夢のまた夢。

デメリット④:プライバシーがない

「昨日、〇〇さんとこに車が停まってたね」——田舎の情報網は5Gより速いです。誰が何をしているか、地域全体が把握しています。良く言えば「見守り」、悪く言えば「監視」。

デメリット⑤:地域行事の強制参加

草刈り、溝掃除、お祭り、消防団——「参加は自由です」と言われつつ、不参加だと確実に白い目で見られます。日曜日の朝6時から草刈りに駆り出されるのは、正直けっこうキツい。

デメリット⑥:ネット環境が貧弱

光回線が通っていないエリアも珍しくありません。リモートワーカーにとっては死活問題。ただし、Starlinkの登場で状況は改善されつつあります。

デメリット⑦:子どもの教育環境

小学校は統廃合で遠方に。塾や習い事の選択肢は極端に少ない。子育て世代にとっては大きな懸念材料です。とはいえ、自然体験の豊かさは都会では得られないメリットでもあります。

デメリット⑧:車の維持費が必須

免許も車も必須。一家に2台以上が当たり前の地域も。車検、保険、ガソリン、タイヤ交換——年間30〜40万円は見ておく必要があります。都会の定期代より高い場合も。

デメリット⑨:飲食店が少なすぎる

「今日は料理したくないから外食しよう」→ 選択肢が3軒。しかも19時閉店。居酒屋はない。デリバリーサービスも対応エリア外。自炊スキルは必須です。

デメリット⑩:老朽化との戦い

古民家の維持管理は想像以上にお金と労力がかかります。屋根の修繕、水回りのトラブル、シロアリ対策——次々と問題が発生します。DIYで対処できるものもありますが、専門業者が必要な場合は出張費込みで高額になります。

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それでも田舎暮らしを続ける理由

デメリットを上回るメリットがある

ここまでデメリットを列挙しましたが、私は田舎暮らしをやめるつもりはありません。その理由は:

  • 家賃月2万円で広い古民家に住める
  • 通勤ラッシュのストレスから完全に解放された
  • 猫がのびのびと暮らせる環境
  • 空気と水が美味しい
  • 満天の星空が毎晩見られる
  • 人混みがないので感染症リスクが低い
  • 食材が安くて新鮮(直売所の野菜は感動的に美味しい)

まとめ:「やめとけ」ではなく「覚悟して来い」

田舎暮らしは万人向けではありません。でも、デメリットを事前に理解して覚悟の上で移住すれば、想像以上に豊かで自由な暮らしが待っています。

「やめとけ」と言われて諦めるくらいなら、最初からやらないほうがいい。でも「それでも行きたい」と思えるなら、きっとあなたは田舎暮らしに向いています。まずはお試し移住からどうぞ。

移住前にできる「お試し体験」

短期滞在でリアルを知る

いきなり移住するのではなく、段階を踏むことをおすすめします:

  1. 観光(1〜2日):まずはその地域の雰囲気を掴む
  2. お試し住宅(1〜4週間):自治体のお試し移住制度を活用。実際に暮らしてみる
  3. 二拠点生活(数ヶ月):都会の家を残したまま、田舎と往復する
  4. 完全移住:すべてに納得してから決断

私は2番のお試し住宅で2週間暮らし、「ここなら大丈夫」と確信してから移住を決めました。

移住して「良かった」と感じる瞬間TOP5

  1. 朝、窓を開けた時の空気の美味しさ:これは毎日感動する。都会の空気がいかに濁っていたか実感
  2. 通勤ラッシュから解放された朝:満員電車のストレスが完全にゼロ
  3. 猫が庭の窓から外を眺めている姿:ワンルームマンションでは見られなかった光景
  4. 近所からのおすそ分け:野菜、米、果物が無料で回ってくる
  5. 満天の星空:天の川が肉眼で見える。これだけで移住した価値がある

移住を検討中の方へのアドバイス

「田舎暮らしはやめとけ」とは言いません。ただ、「覚悟を持って来い」とは言います。デメリットを事前に把握し、対策を講じた上での移住は、人生を豊かにしてくれます。まずは観光からでも初めてみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q: 田舎暮らしで最も大変なことは何ですか?

A: 人それぞれですが、私の場合は「虫との共存」でした。特にムカデは移住1年目に何度も遭遇し、対策に試行錯誤しました。ただし、対策方法さえ分かれば慣れてきます。2年目以降はほとんど気にならなくなりました。

Q: 猫を飼いながら田舎に移住するのは大変ですか?

A: 猫は環境の変化に敏感なので、移住直後は落ち着かない様子でしたが、1〜2週間で新しい家に慣れました。広い古民家は猫にとって天国のようで、今では元のワンルームには戻れません。移動の際はキャリーケースに入れ、長距離ドライブに備えて事前に車に慣れさせておくことが重要です。

Q: フリーランスとして田舎で仕事するのに不安はありませんか?

A: 最初は不安でした。でもネット環境さえ整えば、東京にいた時と同じクオリティの仕事ができます。むしろ、静かで集中できる環境のおかげで生産性は向上しました。大切なのは、移住前に安定した案件や収入源を確保しておくこと。移住してから仕事を探すのはリスキーです。

このブログについて

「ねこあいす」は、田舎暮らし5年目のフリーランスエンジニアが、猫2匹と古民家で暮らすリアルな日常を発信するブログです。移住のノウハウ、節約テクニック、猫のケア、フリーランスの働き方——すべて実体験ベースで執筆しています。

「田舎暮らしに興味がある」「猫と快適に暮らしたい」「フリーランスとして独立したい」——そんな方の参考になれば嬉しいです。ブログの更新情報はX(旧Twitter)でもお知らせしています。

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