※本ページはプロモーション(アフィリエイトプログラム)が含まれています。
🧑💻 この記事の信頼性
田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。
「確定申告、面倒くさい…」——分かります。でもfreeeを使えば、実質1時間で確定申告が完了します。私は5年連続でfreeeを使って確定申告を乗り切っていますが、年々スムーズになっています。
この記事では、freeeを使った確定申告の具体的な手順を、スクリーンショット付きで解説します。

freeeを使う確定申告の流れ
ステップ1:日々の仕訳(所要時間:月15分)
freeeに銀行口座とクレジットカードを連携すると、取引が自動で取り込まれます。月末に15分だけ、自動仕訳の確認と修正を行えばOK。12ヶ月分でたった3時間です。
ステップ2:年末の棚卸し(所要時間:30分)
固定資産(PC等)の減価償却処理。freeeなら「固定資産台帳」に登録しておけば自動で計算してくれます。
ステップ3:確定申告書の作成(所要時間:30分)
freeeの「確定申告」メニューから、質問に答えるだけで申告書が自動作成されます。「医療費控除はありますか?」「ふるさと納税しましたか?」——○×に答えるだけ。
ステップ4:e-Taxで電子申告(所要時間:5分)
freeeからe-Taxに直接データを送信。マイナンバーカードとスマホ(またはICカードリーダー)があればOK。ボタンを押して数分で提出完了です。
👉 ICカードリーダー マイナンバーカード 確定申告
freeeで経費計上する際の注意点
家事按分の設定方法
freeeには家事按分の設定機能があります。「設定」→「家事按分」から、勘定科目ごとに事業利用割合を設定。自動計算してくれるので、毎月手動計算する必要はありません。
レシートはスマホで即取り込み
freeeアプリのレシート撮影機能を使えば、スマホのカメラでレシートを撮るだけで日付・金額・取引先が自動認識されます。紙のレシートを溜め込む必要がなくなりました。
freeeの便利機能TOP3
- 自動仕訳ルール:一度設定すれば、同じ取引先は自動で仕訳される
- 請求書発行:freee上で請求書を作成→入金確認→売上計上まで一気通貫
- レポート機能:月次の収支グラフ、経費内訳が一目で分かる
まとめ:freee+e-Taxで確定申告は1時間
日々の仕訳さえコツコツやっておけば、確定申告期間に慌てることはありません。freeeのスタータープランは月1,298円。この投資で年間10数時間の節約と、65万円の控除(約13万円の節税)が手に入ります。まだ導入していない方は、すぐに始めましょう。
freeeでよくある質問FAQ
Q: スマホだけで確定申告できる?
A: はい、可能です。freeeのスマホアプリは確定申告書の作成からe-Tax送信まで対応しています。ただし、画面が小さいので数字の確認は慎重に。私はPC+スマホのハイブリッド運用がおすすめです。日常の経費入力はスマホ、確定申告の最終確認はPCで行っています。
Q: 途中から白色申告→青色申告に切り替えられる?
A: 切り替えたい年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を税務署に提出すれば、翌年度から青色申告が可能です。freee上でのデータ移行も簡単。
Q: 消費税の申告もfreeeでできる?
A: はい。売上1,000万円を超えて消費税の課税事業者になった場合も、freeeで消費税申告書を作成できます。インボイス制度にも対応済みです。
freeeと併用すると便利なツール
- Misoca:請求書作成ツール。freeeと連携して売掛金管理が自動化
- Streamed:レシートのAI読み取りサービス。freeeに自動仕訳
- マネーフォワードME:家計の資産管理。事業用と個人用の資産を一元管理
freeeの料金プラン詳細
- スタータープラン(月1,298円/年11,760円):個人事業主向け。確定申告に必要な機能はすべて揃っている。ほとんどのフリーランスはこれで十分
- スタンダードプラン(月2,618円/年23,760円):レポート機能が充実。売上が大きくなってきたら検討
- プレミアムプラン(月4,378円/年39,800円):電話サポート付き。税理士に依頼しないけどサポートが欲しい方に
👉 確定申告 フリーランス わかりやすい 本
freeeの公式サイト
🔗 freee(フリー)会計ソフト
スマホでもPCでも使えるクラウド会計ソフト。確定申告が○×の質問に答えるだけで完了。初めてのフリーランスに最もおすすめ。30日間無料トライアルあり。
よくある質問(FAQ)
Q: 田舎暮らしで最も大変なことは何ですか?
A: 人それぞれですが、私の場合は「虫との共存」でした。特にムカデは移住1年目に何度も遭遇し、対策に試行錯誤しました。ただし、対策方法さえ分かれば慣れてきます。2年目以降はほとんど気にならなくなりました。
Q: 猫を飼いながら田舎に移住するのは大変ですか?
A: 猫は環境の変化に敏感なので、移住直後は落ち着かない様子でしたが、1〜2週間で新しい家に慣れました。広い古民家は猫にとって天国のようで、今では元のワンルームには戻れません。移動の際はキャリーケースに入れ、長距離ドライブに備えて事前に車に慣れさせておくことが重要です。
Q: フリーランスとして田舎で仕事するのに不安はありませんか?
A: 最初は不安でした。でもネット環境さえ整えば、東京にいた時と同じクオリティの仕事ができます。むしろ、静かで集中できる環境のおかげで生産性は向上しました。大切なのは、移住前に安定した案件や収入源を確保しておくこと。移住してから仕事を探すのはリスキーです。
この記事を読んだ方におすすめの関連記事
当ブログでは、田舎暮らし・猫との暮らし・フリーランスの働き方に関する情報を発信しています。実体験に基づいたリアルな情報をお届けしていますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
ブログの更新情報はX(旧Twitter)でお知らせしています。フォローしていただけると励みになります!
最後に:このブログについて
「ねこあいす」は、田舎暮らし5年目のフリーランスエンジニアが、猫2匹と古民家で暮らすリアルな日常を発信するブログです。移住のノウハウ、節約テクニック、猫のケア、フリーランスの働き方——すべて実体験ベースで執筆しています。
「田舎暮らしに興味がある」「猫と快適に暮らしたい」「フリーランスとして独立したい」——そんな方の参考になれば嬉しいです。

