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🧑💻 この記事の信頼性
田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。
「猫のペット保険、月3,000円って高くない?」——加入前の私もそう思っていました。でも、2匹目の猫が突然の尿路結石で入院した時、治療費は15万円。保険に入っていなかった後悔は今でも鮮明に覚えています。
この記事では、実際にペット保険に加入して3年目の私が、リアルな使用体験と保険選びのポイントを解説します。

猫の医療費はいくらかかる?
よくある診療と費用
- 定期健診(血液検査含む):5,000〜15,000円
- ワクチン接種(3種混合):4,000〜6,000円
- 去勢・避妊手術:15,000〜30,000円
- 尿路結石の治療:5万〜20万円
- 骨折の手術:15万〜40万円
- 腎不全の通院治療(月額):1万〜3万円
- がんの手術+化学療法:30万〜100万円
猫は7歳以上になると病気のリスクが急上昇。特に腎臓病は猫の宿命とも言われ、シニア猫の3割以上が罹患します。
私の失敗談:保険なしで15万円の出費
2匹目の猫(当時3歳)が突然おしっこが出なくなり、緊急で動物病院へ。尿路結石の閉塞で、即入院+手術。費用は15万円。保険に入っていれば7割補償で約10万円戻ってきたはず。この経験から、即座にペット保険に加入しました。
おすすめペット保険の比較
①アニコム どうぶつ健保ふぁみりぃ
業界最大手。全国6,400以上の動物病院で窓口精算OK。70%プランで月額約3,000円。対応病院が多いのが田舎暮らしにはありがたい。
②アイペット うちの子
窓口精算対応。70%プランで月額約2,800円。アニコムに次ぐ対応病院数。
③楽天ペット保険
月額1,500円前後と最安級。窓口精算は非対応(後日請求型)だが、保険料の安さは魅力。楽天ポイントも貯まる。
ペット保険を選ぶポイント
- 補償割合:70%プランが安心。50%では自己負担が大きい
- 窓口精算の可不可:田舎の動物病院が対応しているか確認
- 免責金額:免責0円のプランがおすすめ
- 待期期間:加入後すぐに使えるわけではない。病気は30日、がんは90日の待期期間が一般的
👉 猫 健康管理 ノート 記録帳
まとめ:保険は「元気なうちに」入る
ペット保険は、猫が健康なうちに加入するのが鉄則。既往症は補償対象外になるのが一般的です。月3,000円の投資で、万が一の時に数十万円の負担を軽減できる。猫の命を守る「お守り」として、加入を強くおすすめします。
ペット保険でカバーされないもの
知っておくべき免責事項
- ワクチン接種:予防医療は基本的に補償対象外
- 去勢・避妊手術:予防的手術のため対象外
- 既往症:加入前に発症していた病気は補償されない
- 歯科治療:一部の保険では対象外。歯石除去は自費が多い
- フード・サプリメント:処方食も対象外の場合がほとんど
これらを理解した上で、「万が一の高額治療に備える保険」として加入しましょう。日常的な通院費を補償してほしいなら、通院補償付きプランを選ぶのがポイントです。
猫の年齢別・かかりやすい病気と治療費
| 年齢 | かかりやすい病気 | 治療費目安 |
|---|---|---|
| 0〜3歳 | 異物誤飲、骨折 | 5〜30万円 |
| 4〜7歳 | 尿路結石、皮膚炎 | 3〜20万円 |
| 8〜12歳 | 腎臓病、甲状腺機能亢進症 | 通院月1〜3万円 |
| 13歳以上 | がん、心臓病 | 30〜100万円 |
特に7歳を超えると保険料が急上昇し、新規加入に年齢制限がかかる保険もあります。加入するなら若いうちがベスト。
👉 猫の健康手帳 記録ノート 診察カード入れ
保険に入らない場合の代替策
保険に入らない選択をする場合は、毎月1万円の「猫貯金」がおすすめ。年間12万円が貯まり、3年で36万円。大きな手術にも対応できる備えになります。ただし、36万円で足りない治療もあるので、できれば保険との併用が安心です。

