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🧑💻 この記事の信頼性
田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。
「オニヤンマ君って本当に虫が寄ってこなくなるの?」——SNSで話題のこの商品、気になりますよね。田舎暮らし5年目の私が、実際に1シーズン使い倒して徹底検証しました。
結論から言うと、「効果はあるが万能ではない」。ヤブ蚊にはそこそこ効くけど、アブやブヨには正直あまり効かない。でも、他の対策グッズと組み合わせれば、田舎の夏を快適に過ごせます。この記事では、オニヤンマ君を含む10種類以上のグッズを実際に使った正直なレビューをお届けします。

そもそもオニヤンマ君とは何か
オニヤンマの天敵効果を利用した虫除けグッズ
オニヤンマ君は、日本最大のトンボ「オニヤンマ」を模したフィギュア型の虫除けグッズです。オニヤンマは蚊やアブを捕食する天敵なので、その姿を見せることで虫が近づかなくなるという理屈。帽子やリュックにクリップで装着して使います。
化学薬品を使わないので、猫を飼っている家庭でも安心なのが最大のメリット。ディート入りの虫除けスプレーは猫に有害な可能性があるので、自然派の虫除けは本当にありがたいです。
👉 オニヤンマ君 虫除け トンボ
実際に1シーズン使った感想
6月〜9月の4ヶ月間、帽子にオニヤンマ君を装着して毎日庭仕事や散歩をしました。結果:
- ヤブ蚊:体感で3割ほど減った気がする(完全には防げない)
- アブ:ほぼ効果なし。アブはオニヤンマ君を無視して突っ込んでくる
- ハエ:若干減った印象
- スズメバチ:近くに巣がある場合は効果ゼロ
正直、これだけで夏を乗り切るのは無理です。でも「化学物質なしでちょっとでも虫を減らしたい」という方にはアリな選択肢です。
本当に効く!田舎の虫除けグッズTOP5
第1位:パワー森林香
プロの林業従事者が使う、超強力な蚊取り線香です。一般的な蚊取り線香の約10倍の煙量。屋外作業中に足元に置いておくと、蚊もアブもほとんど寄ってきません。
ただし煙が強烈なので、室内使用は不向き。猫がいる部屋では絶対に使わないでください。屋外・テラスでの使用がベストです。
👉 パワー森林香 屋外用蚊取り線香
第2位:おにやんま君 + 虫除けネット(ダブル使い)
オニヤンマ君単体だと心もとないですが、防虫ネット付きの帽子と組み合わせると効果抜群。物理的にガードしつつ、心理的にも虫を遠ざける最強コンビです。
👉 防虫ネット帽子 ガーデニング 蚊よけ
第3位:イカリジン配合の虫除けスプレー
ディートに代わる成分「イカリジン」は、肌への刺激が少なく、猫への安全性もディートより高いとされています。効果時間も8時間と長持ち。天使のスキンベープがコスパ最強です。
👉 天使のスキンベープ イカリジン 虫除け
第4位:ハッカ油スプレー(自作)
ハッカ油+水+無水エタノールで作る自作の虫除けスプレーです。猫にハッカ油は危険なので、猫に直接使用するのはNGですが、自分の衣服に吹きかける分には問題ありません。蚊やブヨに効果があり、爽やかな香りで気分もリフレッシュ。
👉 ハッカ油 天然 スプレー 北見ハッカ
第5位:電撃殺虫器(屋外用)
紫外線で虫を誘引して電撃で駆除する装置。テラスや玄関先に設置すると、夜間の蛾やカメムシを大量に駆除してくれます。薬剤不要で猫にも安全。
👉 電撃殺虫器 屋外 充電式 UV LED
猫がいる家庭で絶対NGの虫除け
ピレスロイド系は猫に危険
猫はピレスロイド系の殺虫成分を代謝できません。蚊取り線香、電気蚊取り器(ベープマットなど)、殺虫スプレーの多くにはピレスロイドが含まれています。猫のいる室内では絶対に使わないでください。
代わりに、物理的な対策(網戸の補修、隙間テープ)と、ハーブ系の忌避剤(レモングラス、シトロネラ)を使いましょう。
まとめ:オニヤンマ君は「補助的」に使うのがベスト
オニヤンマ君は話題先行のグッズではありますが、化学薬品を使わない虫除けとして一定の価値はあります。ただし、これだけで田舎の強烈な虫たちを撃退するのは不可能。パワー森林香や防虫ネットと組み合わせて、複合的に対策するのが正解です。
猫を飼っている方は、室内での殺虫剤使用は特に注意。愛猫の安全を最優先に、天然成分や物理的対策を中心に選んでくださいね。

