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freee・マネーフォワード・やよい全部使った私が選ぶフリーランスの確定申告ソフト
こんにちは!nekoice.netのライター、あいと申します。
田舎の古民家で猫たちと暮らしながら、フリーランスエンジニアとして活動しています。
私はこの3年間で、freee、マネーフォワード、そしてやよいの主要なクラウド会計ソフトを全て実際に使ってきました。
初めての確定申告で右も左も分からなかった25歳の私でも、今では毎年サクッと65万円控除の青色申告を済ませられています。
この経験から得たリアルな使用感を元に、「どのソフトを選べばいいんだろう…」と迷っているあなたの悩みを解決します!
著者権威ブロック
著者:あい
25歳、田舎(古民家)在住3年目。複数の愛猫たちと暮らすフリーランスエンジニア。
青色申告の煩雑さに辟易し、freee・マネーフォワード・やよいの主要会計ソフトを全て実体験で比較・検証。
「簿記知識ゼロでも青色申告65万円控除」をモットーに、効率的なフリーランス生活を追求中。
この記事でわかること
- freee・マネーフォワード・やよい、3大ソフトそれぞれのリアルな使い心地
- 簿記の知識がなくても青色申告65万円控除を達成できるソフト選びのコツ
- e-Tax連携など、確定申告をスムーズに進めるための機能比較
- あなたの働き方に最適な確定申告ソフトの見つけ方
結論から言うと
もしあなたが「とにかく簿記の知識がないから不安…」「スマホでサクッと終わらせたい!」と考えているなら、freee会計が特におすすめです。質問に答えるだけで仕訳ができて、まるで魔法のように確定申告が終わりますよ。
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もし「家計簿も事業も一元管理したい」「複数事業をしていて、多くの金融サービスと連携したい」なら、マネーフォワードクラウド確定申告がおすすめです。
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フリーランスに確定申告ソフトが必要な理由
「確定申告って難しそう…」
「白色申告でもいいかな?」
そう思っているあなたにこそ、確定申告ソフトを使ってほしい理由が3つあります。
フリーランスにとって、一番大きなメリットです。所得税や住民税を大幅に軽減できるため、年間で数万円〜数十万円も手元に残るお金が変わってきます。この65万円控除を受けるには、複式簿記での記帳とe-Taxによる電子申告が必須。これが確定申告ソフトがあれば、簿記の知識がなくても簡単にできるんです。
手作業での記帳は、想像以上に時間がかかり、ミスも起きやすいもの。会計ソフトを使えば、銀行口座やクレジットカードとの自動連携で取引を自動で取り込み、仕訳候補を提案してくれます。これにより、確定申告にかける時間を大幅に削減し、本業に集中できます。
会計ソフトで日々の取引を記録しておけば、いつ税務調査が入ってもスムーズに対応できます。また、売上や経費の状況をリアルタイムで把握できるため、自分の事業の「今」が見え、経営判断にも役立ちます。
「難しそう」というイメージを覆し、賢く時間とお金を節約するために、確定申告ソフトはフリーランスの必須ツールと言えるでしょう。
【比較表】freee・マネーフォワード・やよいを徹底比較
私が実際に3つのソフトを使ってみて感じた違いを、まずは比較表で見てみましょう。
| 項目 | freee会計 | マネーフォワードクラウド確定申告 | やよいの青色申告 オンライン |
|---|---|---|---|
| 最安年額(税込) | 12,936円(スタータープラン) | 15,360円(パーソナルミニ) | 初年度0円 (次年度11,330円) |
| 無料期間 | 30日 | 1ヶ月(クレカ不要) | 初年度無料キャンペーン |
| スマホ対応 | 完結可(アプリが非常に優秀) | アプリあり(PCと連携) | アプリあり(PC中心の補助) |
| 簿記知識 | 簿記ゼロでも安心(質問形式) | 簿記初級者~(基本的な知識があるとスムーズ) | 簿記初級者~(従来の会計に近い) |
| 連携サービス数 | 豊富 | 2,300以上(業界最多) | 豊富 |
| 特におすすめの人 | スマホ中心・簿記ゼロ・直感操作派 | 複数事業・連携重視・家計と事業を一元化したい人 | コスト重視・初年度無料でお試ししたい・PC作業派 |
この比較表はあくまで概要。ここからは、私が実際に使ってみたリアルな感想と、それぞれのソフトがどんな人に向いているのかを深掘りしていきます。
freee会計を実際に使ってみた正直レビュー
「簿記?それって何?」という状態からフリーランスになった私にとって、freee会計はまさに救世主でした。
freee会計のメリット
- 簿記知識ゼロでも迷わない!質問形式で仕訳が完了
freeeの最大の魅力は、簿記の専門用語を知らなくても、まるでチャットボットと会話するように取引を登録できる点です。「何をしましたか?」「誰に払いましたか?」といった簡単な質問に答えていくだけで、自動的に適切な勘定科目を判断して仕訳を作成してくれます。これは他のソフトにはない、圧倒的な初心者フレンドリーさです。
- スマホ完結が本当に便利!隙間時間に経費登録
freeeのスマホアプリは非常に優秀です。レシートをパシャッと撮影するだけでAIが自動で読み取り、勘定科目の候補まで提案してくれます。我が家の猫がレシートの上で昼寝していても、スマホでパシャリと撮ればすぐに登録完了。ちょっとした移動時間や猫を撫でている合間に経費登録ができるので、溜め込まずに済みました。
- 2026年2月新機能「まほう経費精算」が楽しみすぎる!
これはまだ発表されたばかりの未来の機能ですが、freeeが2026年2月にリリース予定の「まほう経費精算」は、さらなる経費処理の自動化・AI化を目指すものです。レシート撮影だけでなく、AIが自動で利用目的や必要性を判断し、さらに会計処理を「魔法のように」完結させるというから驚きです。これが実装されれば、さらに確定申告の負担が軽くなること間違いなしで、今からとても期待しています。
- e-Tax連携もスムーズで安心
青色申告65万円控除の要件であるe-Taxでの電子申告も、freeeならガイドに従って進めるだけで簡単に完了できました。初めての確定申告でも不安なく提出できたのは大きかったです。
freee会計のデメリット
- freee独自の会計用語に慣れるまで時間がかかることも
「取引」という独自の概念や、従来の簿記とは少し異なる考え方に、最初は戸惑うかもしれません。しかし、一度慣れてしまえばその直感性に手放せなくなります。
- プランによっては費用が高めに感じる可能性
スタータープランであれば年額12,936円(税込)で利用できますが、機能を拡張したい場合はスタンダードプラン(月額2,618円)を選ぶことになります。しかし、その手間と時間を削減できる価値を考えれば、十分に見合う投資だと感じています。
マネーフォワードクラウド確定申告を実際に使ってみた正直レビュー
マネーフォワードクラウド確定申告は、個人的には「家計も事業もまとめて管理したい!」というフリーランスに特におすすめだと感じました。
マネーフォワードクラウド確定申告のメリット
- 2,300以上の金融サービスと連携!業界最多で一元管理に強い
銀行口座、クレジットカード、電子マネー、証券口座、ポイントサービスなど、マネーフォワードが連携できる金融サービスは業界最多の2,300以上。私は複数の銀行口座や証券口座を持っているので、全てを自動で取り込み、事業と家計の両方を一元管理できるのは非常に便利でした。
- 家計簿アプリ「マネーフォワードME」との連携が神!
プライベートでマネーフォワードMEを使っている人なら、その便利さは格別です。事業用の取引と家計の取引が同じプラットフォーム上で管理できるので、「これは事業用、これはプライベート」という仕分けが格段に楽になります。
- 複数事業を運営している人に特におすすめ
複数の事業を手掛けているフリーランスの方には、マネーフォワードのレポート機能や分類機能が非常に役立ちます。それぞれの事業の収支を細かく分析できるので、経営判断に活用しやすいでしょう。
- レポート機能が充実していて、事業状況を把握しやすい
日々の記帳だけでなく、月次・年次の推移や費目ごとの内訳など、様々な角度から事業の状況をグラフで可視化してくれます。これは確定申告のためだけでなく、自身の事業を成長させる上でも大きな助けになります。
マネーフォワードクラウド確定申告のデメリット
- ある程度の簿記知識があった方がスムーズな場面も
freeeほど「簿記ゼロ」に特化しているわけではないので、全く知識がないと最初は少し戸惑うかもしれません。しかし、基本的な勘定科目の知識があれば、豊富な機能と連携で非常に効率的に利用できます。
- freeeよりは硬派なデザインで、最初はとっつきにくさを感じる人も
機能が非常に豊富な分、画面の構成がやや複雑に感じる人もいるかもしれません。しかし、使いこなせるようになれば、その多機能性が大きな強みとなります。
やよいの青色申告 オンラインを実際に使ってみた正直レビュー
「まずは費用を抑えたい」「老舗の安心感が欲しい」という方に、やよいの青色申告 オンラインは強い味方になります。
やよいの青色申告 オンラインのメリット
- 初年度0円は破格!コスト重視なら圧倒的におすすめ
なんといっても、初年度無料キャンペーンは大きな魅力です。フリーランスとしてスタートしたばかりで、なるべく初期費用を抑えたい方にとっては、この上ない選択肢となるでしょう。次年度以降も11,330円(税込)と、他のソフトと比較してもリーズナブルです。
- クラウド会計ソフト10年連続シェアNo.1の安心感
「やよい」シリーズは、長年にわたり多くの事業者に選ばれてきた実績があります。クラウド会計ソフト市場で10年連続シェアNo.1という信頼性は、初めての確定申告でも安心感を与えてくれます。
- 従来の会計ソフトに近い操作感で、簿記経験者には馴染みやすい
伝統的な会計ソフトの操作感に近く、もし簿記の知識がある方や、以前に弥生製品を使っていた方なら、非常にスムーズに導入できるでしょう。
やよいの青色申告 オンラインのデメリット
- freeeやマネーフォワードに比べて、スマホ完結のしやすさでは一歩劣る
スマホアプリはありますが、基本的な入力や本格的な確定申告はPCでの作業が前提となる印象です。外出先でサッと経費登録したい、という場合には他の2社の方が優れていると感じました。
- 初心者向けの導線はfreeeに軍配が上がる
初年度無料とはいえ、全くの初心者だと少し迷う場面があるかもしれません。質問形式で迷わず進めたいならfreee、慣れた操作で進めたいならやよい、といった棲み分けになるでしょう。
【結論】タイプ別おすすめはこれ!
私が3つのソフトを実際に使ってみて、それぞれのソフトがどんなフリーランスの方にベストなのかをまとめました。
こんな人にはfreee会計がおすすめ!

- 簿記の知識が全くない、初めての確定申告で不安な方
→ 質問に答えるだけで仕訳ができて、まるで魔法のようです!
- スマホでサクッと経費登録や確定申告を完結させたい方
→ アプリの使いやすさは圧倒的。通勤中や休憩時間にサッと終わらせられます。
- 未来のAI経費処理に期待したい方
→ 2026年2月リリースの「まほう経費精算」は、さらなる効率化を約束します。
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こんな人にはマネーフォワードクラウド確定申告がおすすめ!

- 家計簿アプリ「マネーフォワードME」を使っている方
→ 事業と家計の連携は、マネーフォワードが最強です。
- 複数の事業を運営していて、細かく管理したい方
→ 豊富な連携とレポート機能で、事業状況を詳細に把握できます。
- 2,300以上の金融サービスと連携して、一元管理したい方
→ 多くの口座を持っている方には、その連携の広さが大きな魅力です。
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こんな人にはやよいの青色申告 オンラインがおすすめ!

- とにかく初期費用を抑えたい、初年度無料で試したい方
→ 初年度0円は、フリーランススタートアップにとって最高のメリットです。
- PCでの作業が中心で、スマホでの完結はあまり重視しない方
→ 落ち着いてPCで作業するタイプの方には十分な機能が揃っています。
- 従来の会計ソフトの操作感に慣れている方や、老舗の安心感を求める方
→ 10年連続シェアNo.1の実績は伊達ではありません。
確定申告ソフト選びで失敗しないための5つのポイント
私が実際に使ってみて、これだけは押さえておきたいと感じたポイントを5つご紹介します。
ほとんどのソフトには無料期間が設けられています。この期間に実際に自分の銀行口座やクレジットカードと連携してみて、操作感や自動仕訳の精度、使いやすさをじっくりと試しましょう。特に決算期に近い時期に試すと、よりリアルな体験ができます。
普段使っている銀行口座、クレジットカード、電子マネー、証券口座などがスムーズに連携できるかは非常に重要です。連携が少なければ、手入力の手間が増えてしまいます。自分の利用状況に合ったソフトを選びましょう。
初めての確定申告や、操作で困った時に、すぐに解決できるサポート体制があるかは大きな安心材料になります。チャット、メール、電話など、自分にとって利用しやすいサポートがあるかを確認しましょう。
移動中や隙間時間にもサッと経費登録を済ませたいなら、スマホアプリの使いやすさは必須です。レシート撮影機能の精度や、アプリだけでどの程度まで完結できるかをチェックしてください。
今は個人事業主でも、将来的に法人化を考えていたり、従業員を雇ったりする可能性があるなら、それらの機能に対応できる上位プランがあるか、あるいは法人向けソフトへの移行がスムーズかを事前に確認しておくと良いでしょう。
これらのポイントを意識して選べば、「こんなはずじゃなかった…」という失敗を避けられますよ。
よくある質問(FAQ)
Q1: 簿記の知識が全くなくても、青色申告65万円控除は本当にできますか?
A1: はい、問題なくできます! 特にfreee会計は、簿記の知識が全くない方でも直感的に操作できるように設計されています。質問に答える形式で取引を登録できるため、簿記の専門用語を知らなくても、正しい仕訳が自動で作成されます。他のソフトでも、基本的な概念を理解すれば十分可能です。
Q2: e-Taxとの連携は本当にスムーズにできますか?
A2: はい、非常にスムーズです。 freee、マネーフォワード、やよいのどのソフトも、確定申告書作成後にe-Taxとの連携(マイナンバーカードとICカードリーダー、またはマイナポータル連携)を前提とした提出プロセスが用意されています。画面の指示に従って進めれば、自宅から簡単に電子申告が完了し、65万円控除の要件も満たせます。
Q3: 無料期間が終わったら、すぐに料金が発生しますか?
A3: ソフトによります。freeeとマネーフォワードは、無料期間終了後に自動的に課金されることはありません。無料期間中に解約するか、継続する場合は改めて料金プランを選択して契約手続きが必要です。やよいは初年度無料キャンペーンなので、利用開始から1年間は無料で、2年目以降に料金が発生します。各ソフトの無料期間終了時の規約をよく確認しましょう。
Q4: 個人事業主ですが、法人向けの機能は必要ですか?
A4: 基本的には不要です。個人事業主向けのプランで十分確定申告が行えます。ただし、将来的に法人化を検討している場合や、個人事業主でも従業員を雇用するなど複雑な会計処理が必要になる場合は、より上位のプランや法人向けソフトへの移行も視野に入れると良いでしょう。
Q5: 複数年利用すると割引はありますか?
A5: はい、ほとんどのソフトで年額払い(年間契約)にすると月額払いよりも割引が適用されます。 例えばfreee会計のスタータープランは、月額払いだと1,298円ですが、年額払いだと12,936円となり、月あたり約1,078円と割引されます。長期的に利用する予定であれば、年額払いがおすすめです。
まとめ
フリーランスにとって、確定申告は避けて通れない道ですが、適切な会計ソフトを選ぶことで、そのハードルは大きく下がります。
- 簿記知識ゼロで直感的に使いたいなら → freee会計
- 金融連携を重視し、家計も事業も一元管理したいなら → マネーフォワードクラウド確定申告
- まずは費用を抑えたい、実績と安定感を求めるなら → やよいの青色申告 オンライン
3つのソフトにはそれぞれ強みがあります。まずは無料期間を最大限に活用し、実際に手を動かして、ご自身の働き方や思考に一番フィットするソフトを見つけてください。きっと、あなたのフリーランス生活がもっと豊かで、時間的にも余裕のあるものになるはずです!
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