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🧑💻 この記事の信頼性
田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。
フリーランスの確定申告を自力でやるなら、クラウド会計ソフトは必須です。でもfreee、マネーフォワード、やよい——どれを選べばいいのか迷いますよね。
私は3社すべてを無料トライアルで試し、最終的にfreeeを2年間、マネーフォワードを1年間使いました。この記事では、実際に使い比べた経験から、忖度なしの比較レビューをお届けします。

3社の基本スペック比較表
| 項目 | freee | マネーフォワード | やよい青色申告 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,298円〜 | 1,280円〜 | 807円〜(初年度無料) |
| 銀行連携数 | 約3,200社 | 約2,600社 | 約1,800社 |
| スマホアプリ | ◎ | ○ | △ |
| 初心者向け度 | ◎ | ○ | △ |
| e-Tax対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
freee:初心者に圧倒的おすすめ
良いところ
- 直感的なUI:会計用語を知らなくても使える
- 確定申告が質問形式で完結:○×に答えるだけ
- レシート撮影→自動仕訳のスマホアプリ
- 請求書発行機能も統合
イマイチなところ
- 複式簿記の知識がある人には冗長な画面
- 動作が時々重い
マネーフォワード:中級者以上向け
良いところ
- 仕訳ルール学習機能:使い込むほど自動仕訳の精度が上がる
- 家計簿アプリとの連携で資産全体を管理
- レポート・グラフが充実
イマイチなところ
- 初心者には少し難しい画面構成
- プランによって機能制限が多い
やよいの青色申告:価格重視ならこれ
良いところ
- 初年度完全無料は最強
- 老舗ブランドの安心感
- 税理士連携がスムーズ
イマイチなところ
- UIが少し古い
- スマホアプリの機能が限定的
結論:タイプ別おすすめ
- 会計初心者のフリーランス → freee
- 会計知識があり自動化を極めたい人 → マネーフォワード
- とにかく安く始めたい人 → やよい
まとめ:どれを選んでも「何もしない」よりは1000倍マシ
3社とも無料トライアルがあるので、まずは試してみてください。最悪なのは「何も使わずにExcelで管理しようとする」こと。クラウド会計ソフトは、フリーランスの時間とお金を守る必須ツールです。
インボイス制度への対応状況
2023年10月から始まったインボイス制度に、3社とも対応済みです。適格請求書の発行、消費税の区分記載——すべてクラウド会計ソフト上で完結します。
フリーランスでインボイス登録するかどうかは悩ましい問題ですが、クラウド会計ソフトがあれば登録後の事務処理も最小限で済みます。
👉 会計ソフト 入門 個人事業主 経理 本
乗り換え時のデータ移行方法
「今のソフトが合わないから変えたい」という場合、CSVエクスポート・インポートでデータ移行が可能です。freee→マネーフォワード、やよい→freeなど、どの組み合わせでも移行用のガイドが各社公式サイトにあります。
ただし、年度の途中での乗り換えは避けましょう。確定申告が複雑になります。切り替えるなら年度末を待って、新年度から新しいソフトに移行するのがベストです。
おすすめ会計ソフトの公式サイト
🔗 freee(フリー)会計ソフト
スマホでもPCでも使えるクラウド会計ソフト。確定申告が○×の質問に答えるだけで完了。初めてのフリーランスに最もおすすめ。30日間無料トライアルあり。

