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🧑💻 この記事の信頼性
田舎暮らし5年目・猫と暮らすフリーランスエンジニアが、実体験に基づいて執筆しています。
「在宅ワークの環境が悪いと、生産性が劇的に下がる」——これは5年間の在宅フリーランス生活で痛感した事実です。特に古民家はオフィスとして設計されていないので、そのままでは仕事にならない。
この記事では、古民家の一室を快適なオフィスに改造した方法と、猫との共存テクニックを紹介します。

古民家オフィスの問題点
暗い・寒い・虫が出る
古民家の部屋は、障子や小さな窓のせいで暗く、冬は隙間風で寒い。そしてムカデやカメムシが突然デスクに現れる——これがリアルな古民家オフィスの現実です。
快適オフィスに必要な5つの要素
①デスクとチェアは投資すべき
フリーランスエンジニアは1日8〜10時間座って仕事します。安いデスクと椅子では腰を壊します。電動昇降デスクは、立ったり座ったりを繰り返すことで腰への負担を軽減してくれます。
👉 電動昇降デスク スタンディングデスク
椅子はアーロンチェアが理想ですが高すぎるなら、エルゴヒューマンやGTRACINGのゲーミングチェアが3万円台で買えてコスパ良好。
👉 エルゴノミクス オフィスチェア メッシュ
②照明はデスクライト+間接照明
古民家の天井照明は暗い。BenQのスクリーンバーなら場所を取らず、モニター上部に設置してデスクを明るく照らしてくれます。目の疲れも軽減。
👉 BenQ ScreenBar モニターライト
③モニターは大画面がマスト
ノートPCだけで8時間作業するのは首と目に悪い。27インチ以上の外部モニターと、ノートPCスタンドを組み合わせるのがベスト。
👉 モニター 27インチ 4K IPS DisplayPort
④空調管理(猫と人間の快適温度)
エンジニアの集中力が最大化するのは室温22〜25度。猫の適温も20〜26度なので、この範囲で管理すれば人猫ともに快適。SwitchBotの温湿度計で常時モニタリングしています。
⑤猫対策:キーボードカバーとケーブル保護
猫は必ずキーボードの上に乗ります。そして必ずケーブルを噛みます。キーボードカバー(アクリル製がおすすめ)とケーブル保護チューブは必須アイテム。
👉 ケーブル 保護チューブ 猫 噛み防止
猫との共存テクニック
猫用のスペースをデスク横に作る
デスク横に猫ベッドを置くと、猫は「自分の居場所」を認識してキーボードの上に乗る頻度が激減します。窓辺にハンモックを設置するのも効果的。猫が日向ぼっこしている間に、集中してコードが書けます。
まとめ:環境投資は生産性投資
デスク、チェア、モニター、照明——初期投資は10〜15万円かかりますが、生産性向上による収入アップを考えれば数ヶ月で回収できます。猫との快適な共存空間を作って、最高の在宅ワークライフを楽しみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q: 田舎暮らしで最も大変なことは何ですか?
A: 人それぞれですが、私の場合は「虫との共存」でした。特にムカデは移住1年目に何度も遭遇し、対策に試行錯誤しました。ただし、対策方法さえ分かれば慣れてきます。2年目以降はほとんど気にならなくなりました。
Q: 猫を飼いながら田舎に移住するのは大変ですか?
A: 猫は環境の変化に敏感なので、移住直後は落ち着かない様子でしたが、1〜2週間で新しい家に慣れました。広い古民家は猫にとって天国のようで、今では元のワンルームには戻れません。移動の際はキャリーケースに入れ、長距離ドライブに備えて事前に車に慣れさせておくことが重要です。
Q: フリーランスとして田舎で仕事するのに不安はありませんか?
A: 最初は不安でした。でもネット環境さえ整えば、東京にいた時と同じクオリティの仕事ができます。むしろ、静かで集中できる環境のおかげで生産性は向上しました。大切なのは、移住前に安定した案件や収入源を確保しておくこと。移住してから仕事を探すのはリスキーです。
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